2009/10/19
自然薯掘り
山は一気に寒くなっている。気温は10度以下。ハァーとすると息が白い。丸太をスコーンと割って薪を作る。湿った薪からは水蒸気がもくもく出る。風にあおられると炎がメラメラと大きくなる。

アジの干物とカキを炭火で焼く。食後、熱い紅茶を飲みながら焚火をのんびり楽しむ。



大潮。干潮時に釣り始めるがだめ。ハゼとキスが数匹。すべてリリースした。


朝6時に起きて丹沢へ向かう。ボサボサの山の中を歩いて自然薯を探す。ポイントは葉っぱとツル。細いやつは掘らない。太いものをやっと探して掘り出す。



山奥に猫がいた。捨て猫だろうか。持っていたサンドイッチをあげた。
秋の夜長は焚火に限る・・・。ぬくぬく暖かい。
