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13/07/2009 相模川の天然ウナギを釣って食うFriday Night. 横浜家系ラーメンを食べて、夜10時に相模川河口に到着。思ったよりも人がいた。外灯の明かりが届かないちょっとした暗いスペースでKM氏と夜釣りを始める。無風だが生温かい湿った空気が潮の香りとともに南のほうから流れてくる。 湘南では春先、大潮の夜に「シラスウナギ」をとっている人を多くみかける。夜にライトにあつまってきたところをすくうのだ。今の季節、産卵を終えたウナギが海から川へと上がってくる。以前から「相模川にはウナギがいる」ということを知っていたが釣った人を実際に見たことがなかった。今日は青イソメを餌にその天然の「ウナギ」を狙う。 竿には鈴がついていてウナギがかかると鈴が鳴る仕組み。20mほど投げて待つ。ちょっとしてから新鮮な餌に変えてまた投げる。待つ。そういう釣りだ。 あたりがないまま1時間が経過した。のんびりとした時間。穏やかな夜。上空の雲が流れて月が見え隠れ・・・。ほっと一息。 その瞬間は突然きた。鈴がジャリジャリ鳴り始めた。何かがかかった。暗闇なのでどの程度竿がしなっているかわからない。竿をにぎってリールをまく。重い。ゆっくりばれないように糸を巻いていく。少しすると長細いニョロニョロした魚体が見えた。 針は飲んでいるのでハリスを切った。バケツの中にいれる。飛び跳ねるくらい元気だ。 60cmくらいの「天然ウナギ」だった。 昔魚屋で見た光景そのもの。まな板にウナギの頭を固定してさばいていく。 すてることがない。すべて蒲焼に。当たり前なのだが、身がしまっていて本当にうまかった。 波がない・・・とわかっていてもちょっと期待して海に行ってしまう。湘南。ワックスをWarm-Tropicalへ変更した。ウェットはもう着ない。ランニングタイプのラッシュを着て海に入ることにする。海水が冷たくて気持ちが良い。5分に1回、パワフルな波が入ってくる。まったりと遊べた。
06/07/2009 湘南朝2時半に起床。外は土砂降り。とりあえず、ジムニーで大礒に向かう。まだ真っ暗だ。さすがに道は空いている。4時前に大礒にに到着。雨が徐々に弱くなっていく。夜が完全に開ける前に、下はウェーダー、上はレインウェアを着て海岸に出た。まだ小雨が降っている。ヘッドライトの明かりで仕掛けを作る。 サーフでキャスティングを繰り返す。チビヒラメがヒット。メタルジグに引っ掛かった小魚。すべてリリース。また来よう。
大礒港でのんびりと釣りをする。コンビニ弁当とジャスミンティでランチ。ブルーシートを広げて潮風にあたりながら昼寝。気持ちがいい。 ものすごく小さいチビメジナが無数にいる。2号の針で釣ってみた。フグもヒット・・・。すべてリリース。 腹ごしらえに、PEPSI SHISO + コーラグミ オレンジ色にそまった東京。夕焼けがきれいだった。本格的な夏はすぐそこ。 29/06/2009 Surfing in 鵠沼22/06/2009 たまには、でんきを消して、スローな夜を。でんきを消して、スローな夜を。http://www.candle-night.org/jp/ 鎌倉の Venus Cafe 。ちょっと暗い雰囲気の店内にはローソクの光。海上には濃い霧。由比ヶ浜から見る小坪の港の光はボーっとしていて幻想的だった。
A崎で釣り。KM氏がメバルをゲット。 いろいろな魚が釣れた。すべてリリース。ブルーのベラ。どうも好きになれない。 起こされて早朝の川へ行く。ニジマスをゲット。川の中をじゃぶじゃぶ歩くと気持ちがいい季節。 西湘サービスエリアから砂浜に降りる。魚の気配はまったくない。帰りに箱根の てのゆ に入って帰ってきた。 14/06/2009 中津川の夜好きなものを好きなだけ焼いて食べる。ハンゴウで作ったキムチご飯もうまかった。食後、コールマンのパイプ椅子に座ってボーっと焚火の炎を見つめる。川がすぐそばに流れている。自然の中でのんびりできるひと時。カエルが鳴いていた。
河原に到着したのは夕暮れ前。夕食の準備をする。H氏は慣れた手つきで適当キムチご飯を作っていく。斧で薪割りをするとすぐに暑くなる。 夜にまる手前で焚火スタート。乾杯タイム。無風。寒くはない。焚火からちょっと離れてみていると暑くなく心地よい。 パイプ椅子たくさん。大勢でアウトドアでまったりするのも悪くはない。 6/14 (日) 朝5時半に起こされて山へ向かう。早朝からカップルがアユ釣りを見ていた。ちょっと変な風景。 竹林へ入る。急な山をどんどん登っていく。じいちゃんのパワーはすごい。真竹をどっさりゲット。アクがあまりなくってうまい。 3本 300円くらいで売っていた。 帰りに河原で釣りをする。河原をじゃぶじゃぶ歩くと気持ちがいい。魚の気配ゼロ。何も釣れなかった…。 ランチ。たまにはこんなジャンキーなランチもいいかも。 ガキの成長ははやい・・・・。 08/06/2009 Mt. Fuji06/06/2009 焚火25/05/2009 ミノー で ヤマメ を・・・カーナビの地図から、標高、地形、川幅などを読み取って、頭の中で川のイメージを描く。細い林道を突き進むと予想通りのきれいな清流があらわれた。魚がいそうな川。ジムニーをとめて川に下りる。5.6フィートのトラウトロッドに小型のスピニングリール。小さめのフローティングミノーをつけて魚がいそうな付近にキャストする。ミノーとは小魚に似せたルアーのこと。こいつをあやつって魚にアピールする。1投目。大きな岩の横にキャスト。すると岩の陰からヤマメがスーッと現れて迷うことなくバイトしてきた。すかさず軽くあわせてヤマメをゲット。すぐにリリースする。 林道を下ると田園風景になった。田植えの季節。 夜中、中津川の川原を偵察。真っ暗なのでいつもわたっている川を渡るのはやめておいた。 無風。川原でのんびりして家に向かった。 18/05/2009 ニジマス11/05/2009 七輪でニジマスを焼くいつものように小さいヤマメはリリース。ニジマスはハラワタを裂く。久しぶりにSOGのナイフを使った。 渓流沿いには様々な色の蝶々が飛んでいる。カメラを近づけると飛んでいった。 山に行く途中に材木を発見。山につくと早速薪割り。誰も邪魔されない山奥でのびのびとアウトドアを楽しむ。 昼間と夜の境目。まわりはどんどん暗くなる。焚火を眺めながらのんびりとディナーの準備をする。朝釣ったニジマスを七輪で焼く。ハンゴウのご飯が炊き上がったころ夕食の準備ができた。ニジマスの塩焼きはうますぎた。 満月の光が明るい。ライトがなくてもまわりが見える。 風がやまないまま焚火を続ける。炎が舞って煙が体中にしみこんだ。 山を下る途中、山から流れてくる水で手を洗う。気持ちがいい。 07/05/2009 ツリーハウス @長野強風の中の焚火でオレのGWは始まった。上空数千メートルの雲の流れがものすごく速い。夜がふけるにしたがって風が徐々におさまっていく。次の日の朝、新しい渓流で赤ちゃんヤマメをゲットする。すぐにリリース。タンポポの黄色と緑のコントラストがものすごくきれいだった。 Mさんからご招待いただき長野へ行くことにした。関越道と上信越道の渋滞をさけて、ゆっくりと夕方5時に横浜を出る。予定通り渋滞なし。ジムニーを飛ばして夜9時半に長野に到着。そのまま庭にあるファイヤープレイスでBEERをいただきながら上品な焚火をする。 かわいいボストンテリアのデミちゃん。一緒に遊んだり裏山の散歩もした。 計画通り ツリーハウスに泊まらせていただく。焚火をした後なので、ほのかに体にしみこんだ焚火のかおりを感じながら、シュラフにくるまる。ハンモックの上。ゆられながら目を閉じる。朝方気温が急激に下がって目が覚めるがそのまま睡魔に負けて眠った。夜があけると気温がグーンとあがってきた。みんながまだ寝静まっているうちに、ジムニーのエンジンをかけて山へ向かう。渓流に入るがヤマメのあたりはなかった。 帰りにタマゴの燻製をいただいた。うまい・・・というしかない。 大磯・馬入で釣り。雨の中、気合が入る。サビキで雑魚がたくさん釣れた。 波がない中サーフィンの大会が開催されていた。GW最終日は雨。 30/04/2009 ニジマスをさばく・・・釣り堀や川に放流した養殖の魚は野生の感覚を持っていない。そこに魚がいるとわかっていて釣る釣り。フェアではないと思うし釣れて当たり前。あまり楽しいと思えない。逆に、野生で育った魚を釣るのは非常に難しい。厳しい環境で生き抜くために研ぎ澄まされた警戒心がある。晴れていると釣れないし、コンディションが良くても人の足音で岩の下に隠れて餌は食わない。 今日は、上流にあるマス釣りセンターから逃げ出してきたニジマスを釣る。雨がふって川が増水すると、石の隙間から下流へと逃げ出す。養殖場で生まれて野性化したニジマス。静かに釣り場に近づいて釣る。ニジマスが食ってきた。 結局1匹だけ。生きているうちにハラワタを取る。 きれいな黄色い花。なんていう花だろうか。清流にたくさん咲いていた。 28/04/2009 夏みかんとミノー雨の後の日曜日。朝から快晴。西湘バイパスを西へ向かう。風が強く小田原あたりの海は荒れていたが、真鶴くらいまでくると海はいっぺん穏やかになった。伊豆半島をかなり南下してから内陸へ入る。ちょっと古い宿で一泊。宿泊客もあまりいなくって温泉は貸切状態。のんびりできた。 林道の横にジムニーをつける。ウェーダーをはいてかなり急な崖を渓流まで降りる。スゥーっと仕掛けを流すと小さいネイティブヤマメがアタックしてきた。何匹かゲットしたが全部リリース。帰り、渓流から林道へあがるときに、崖から落ちないようにつかんだ枝がトゲだらけの木だった。スイスアーミーのピンセットで手のひらにささったトゲをぬく。指にささったトゲが奥へ入ってしまった。指の皮をナイフでグリグリしてからピンセットでとった。血が吹きだす。痛かった・・・。崖から落ちなかっただけラッキーだ。 この一帯には野生の竹やぶが無数にある。どっさりと竹の子をゲットした。まだまだたくさんあった・・・。 ワサビ畑 と シドキ & 野生のミョウガ。 トラウト用の細いしなやかな竿と小さいミノーで上流めがけてキャスト。チビヤマメがミノーを追ってきた・・・と思った瞬間、岩の陰から大きなやつが飛び出してきてミノーにアタックしてきた。ヒットの瞬間が奇跡的に撮れた。ミノーでのヤマメ釣り。楽しい。 夏みかん。そこらじゅうに夏みかんの木があって夏みかんがどっさりなっている。山を歩いていると雑木林の中で夏みかんの木を発見。何個かもぎ取ってお土産に・・・。 箱根ターンパイクから相模湾方面が一望できる。真っ青な海と空がまぶしかった。 21/04/2009 エビフライ夕暮れせまる山の中。あたりがだんだんと暗くなってきたころ火をつける。ちょうど気温が下がってきた。乾いている薪がパチパチ勢い良く燃え出す。山の中はまだ寒い。焚火のぬくもりがいい感じ。 バーナーでお茶の葉を煎ってお茶を沸かす。新茶の香り。濃い緑茶を飲む。
本日のメインディッシュのエビフライ。スキレットにサラダ油を入れて豪快にあげていく。油は200度オーバーに達しているに違いない。
カリカリサクサクのエビフライが完成。いうまでもなくうまい。
ジムニーを新車で購入してから3年が経った。この3年間に海に行ったり山に行ったりスノボーに行ったり・・・とトータル4万キロ走行した。車検の日が近づいたある日、横浜新道を走行していると、突然ジムニーがパワーダウン。アクセルを踏んでも3千回転以上回らない。なんとか自走して ジムニー 専門ショップ APIO までもっていった。車検 & 整備に出して1週間で復活して戻ってきた。スパークプラグの破損。その他問題なし。車検も通って車は快調。 13/04/2009 新茶を飲みながら焚火をする・・・熊注意の看板のちょっと奥。民家の光とはまったく無縁の山奥で焚火。暗闇の山奥から鳥らしき声が不気味に聞こえてくるが、火を焚いているのであまり恐怖は感じられない。細い小川のせせらぎがBGM。火を見ていると落ち着く。肌で感じる温かいぬくもり。昼間Tシャツで過ごすが、日が落ちると山はまだ寒い。斧で割った薪を火に放り込むとパキパキと音をならしながら燃え出す。あたりがバッと明るくなる。 細い枝から太い枝へと火をつけていく。 もらった摘みたてのお茶の葉っぱをバーナーで煎る。熱湯をかけてお茶を飲む。熱すぎて風味がわからなかったが冷えると緑茶の香りがしてうまかった。
ディナータイム。のんびり好きなものを好きなだけ焼いて食べる。ハンゴウで炊いたタコ飯がうまい。 お茶を飲みながらボーっとするのも悪くはない。いつの間にか不気味な満月がでていた。夜空に飛行機雲が見えた。夜11時、山を後にする。気温10度。ちょっと春っぽい。 ガキはかわいい。成長がはやい。 09/04/2009 夜桜宴会@九段下 北の丸公園06/04/2009 焚火と桜と・・・先週とはうって変わって暖かい。昼間はTシャツで過ごした。標高500mある山中でも桜は七分咲きくらい。ちょっと下界よりも遅れている。来週は桜がヒラヒラ舞う中で焚火ができるかもしれない。 暗闇の中、桜にライトをあてると白い花がぼわっと浮かび上がる。夜桜もいい感じ。 山は春。緑がまぶしい。 鎌倉の桜も満開だった。夕暮れ時、鎌倉の桜並木をを歩く。 夕暮れの空は何か寂しい。パープルっぽい色の空がきれいだった。 今年の桜はきれいな気がする。おみくじをひいたら大吉だった。春になって気分もリフレッシュ。これから海へ山へ忙しくなる。 01/04/2009 冬が戻ってきた夜・・・「誕生日の日に山で焚火」・・・なんていうのもいいもんだ。誕生日おめでとうメール、プレゼント、みんなありがとう! 快晴 & 無風。夜空には満天の星。人工の光がない山奥だからこそ見ることができる小さい星も光っている。ホットティーを食後に飲みながらボーっと空を眺める。気温が低い。0度くらい。吐く息が真っ白だ。それでも・・・焚火にあたっていれば心も温まる。焚火から伝わってくる暖かさがありがたい。ディナーもうまかった。 三浦半島。海水は透き通っていて透明度が高い。魚がいないから釣りをしても釣れない。腕が悪いわけじゃないんだけどね。結局アタリゼロ。こんな日は磯で貝を採る。 波がない穏やかな海もいい。夕焼けがきれいだ。平和な時が過ぎていく。 22/03/2009 海へ山へ・・・ 風を感じながら・・・朝起きると家から1歩出てどこか行きたくなる。そんな季節が来た。ジムニーで山へ海へ・・・風を感じながら走ると気持ちがいい。「グラファイトグレー」という色のジムニー。ピカピカに磨いた。 ハワイのような光景。一瞬ここはどこなんだろう・・・と夢の中に入ってしまいそう。防波堤に座ってペットボトルの冷たいお茶を飲みながら釣り人を観察。無風。海水は透き通っていてまったく魚がいる気配はない。釣れなくってもいいのさ、こんな日は・・・と思ってしまう。 わかめを干す風景。漁港では今の季節どこでも見ることができる。
海から山へ。夕方から山へ入った。暗くなる前に戻ってくる予定だが、念のためヘッドライトをリュックの中にいれた。山から降りてくる数名の登山客とすれ違っただけで山の中は静まり返っている。登りがきつい。昼間なのに一人で歩いているとちょっとこわい。それも、熊に気をつけろという看板をみてからその恐怖が増す。
山のてっぺんの堰堤。こんな山奥、山の上にもヤマメが生息している。昼間晴れすぎていたせいか、まったくアタリなし。 また海。強風で飛ばされそうだ。南風。高波で磯での釣りは無理だった。ギブアップ。強すぎる潮風は体力を奪う。でも、、、気持ちがいい。 天候と風のコンディションを見て、これからどう変化するのか見抜く力は重要だ。これらはアウトドアでの遊びを大きく左右する。そんなことをまた実感した3連休だった。
15/03/2009 春の日差し!アウトドア ティータイム!遅い朝食を食べて出発。目指すは丹沢。春の日差しで車内はポカポカ暖かい。ふらっと車でドライブがてら釣りをしちゃおうという計画。1時間でポイントに到着。人は誰もいない。車をとめてウェーダーをはく。 のんびりゆっくりと渓流を釣りながら登る。山に入るとさすがにひんやりする。山の中の景色はまだ冬そのものだ。いいポイントがあった。そっと餌を流すとチビヤマメが食いついてきた。小さくてかわいい。すぐに針からはずしてリリースする。 さらに1時間ほどゆっくり登って、堰堤でおしまいにする予定だ。ここでちょい大きいヤマメがヒット。野生のヤマメなので力強い。きれいな斑点。こいつもすぐに針からはずしてリリースする。今日は2匹。すべてリリースした。
帰りは登山道を下る。途中、山から流れてくる清水をがぶ飲みする。うまい。 帰りに道草。いつも薪をゲットする場所でお茶タイム。
車をとめていても誰も文句は言わない。誰も来ない場所。 真っ青な空の下、熱いアールグレーを飲む。徐々に日が暮れてくる。 |
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